アルマの視力

THE TRICKTOPS首謀者・佐渡ツムジのブログです。

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君は何故存在する?

いや、あの、つけ麺の話です。
東京に来て12年ほど経ちますが、未だにその存在価値がよくわからないものがある。

それが、つけ麺だ。

秋田にはつけ麺は無かった。

少なくとも僕は向こうで食べたことがない。


つけ麺。

ルーツは知ってる。

ラーメンの神様、山岸一雄氏が開発したと言われている。

言ってしまえは、ざる蕎麦のラーメン版?


わかる。

わかるよ。

美味しいのは美味しいし。

たまに食べるし。

お腹いっぱいなるしね。



わかるんだけど・・・




普通のラーメンでよくない?


と思ってしまうのです。


いや、別にディスりたいわけじゃないんす。

今日ふらっと入ったラーメン屋で。

食券機にオススメ!って書いてたから。

つけ麺食べたんす。

美味しかったし。

また食べたいと思ったんだけど。

つけ麺食べるといつも思うのが・・・




「普通のラーメンにすりゃ良かった」




なんです。

ほぼ100%で思う。

これただの好き嫌いの問題かなぁ?


なんか、つけ麺だからこその揺るぎないアイデンティティと普通のラーメンでは絶対に味わえないオリジナリティーを感じられたら変わると思うのだけど。

なんかどこか中途半端な食べ物に感じてしまうのだ。


おにぎり!


とか、もう完成されてるじゃない。

そんな腹のくくった料理が良いのだ。

ざる蕎麦は完成されてる。

歴史も長いし。


だからこそ、つけ麺にはまだ伸びしろがあるのかもしれない。

わからないけど。


このつけ麺食えて良かった!!


と思えるほどのつけ麺に出会いたいものです。


誰か知ってたら教えて。




あ、ちなみに同じような事は油そばにも感じております。


ま。

我々もそうか。

腹くくって、誰がじゃなく、自分がやりたいものやるべきだ。

ラーメンに、私はなりたい。

なんのこっちゃ。


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