アルマの視力

THE TRICKTOPS首謀者・佐渡ツムジのブログです。

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箱根

箱根山の噴火警戒レベルが引き上げられましたが・・・

朝の情報番組でこぞって取り上げられているこの話題。

その中でも、GWで大打撃を受けた箱根温泉郡への「風評被害」という話題が多い。

これにね。
ピンとこないわけです。

風評被害?

そもそと風評被害って、

事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人間や団体までもが被害を受けること。
(デジタル大辞泉)

である。

あの震災以降、メディアは本当に風評被害って奴が大好物で、自分らがもたらした被害にも関わらず、その被害すら食い物にしている。

それぐらいならまだ想定の範囲内だ。

しかし今回の場合はどうか。

そもそも噴火はまだしていない。

人々がホテルや旅館の予約をキャンセルするのは、危機管理からであって、なんら問題のあることではない。
噴火警戒レベルが何であろうと、人間はまだ完璧な噴火予測は出来ない。
だったら危険を回避するために、その場所に近づかないのは当然のこと。
そこに風評などない。
むしろその気持ちが、災害の際の被害を最低限に抑える。

それを、まるでどっかの誰かが流した噂を鵜呑みにした観光客のせいで、旅館の人が可哀想みたいな報道を堂々と流してる。

勝手に風評被害者にするな。

と言いたい。

というか、箱根山の影響で打撃を受けてるなら、それは風評被害ではなく、立派な被害だ。

風評被害っていのは、箱根山が噴火しそうで、全く別の県の、遠く離れた箱根村(実在したらすみません)の観光客が減る、とかそういう意味でしょう。

風評被害という言葉を使いたいだけのメディアに、憤りを感じる。


佐渡に箱根の何がわかるんだ!

という反応もありそうだが、僕は4月末に箱根の強羅温泉を訪れている。

目の前には早雲山がそびえ、大涌谷や小涌谷もすぐ近くにあった。

非常にいいお湯だった。

チェックアウト後のアフターサービスも素晴らしく、マイルと撮ってもらった写真を使ったカレンダーをプレゼントしてくれた。

はっきり言うと箱根のファンである。


だから、心から箱根の皆様を応援している。

持ちこたえて欲しいと。

なぜなら、今回のは風評被害ではないので、噴火せずに小康状態が続けばすぐに客足は戻ると思うからだ。(噴火したら大変だとは思うけど・・・)

だって温泉は火山活動の恩恵でしょ。

変な風評詐欺が去って、安全な地帯とそうでない地帯の境目が冷静に見れるようになれば、またあのお湯に浸かりたいとみんな思うようになる。

大涌谷なんて、今までだって水蒸気吐いてたんだから。

ここが正念場。

箱根の皆様。

僕は応援してます。

絶対また行きます。


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