アルマの視力

THE TRICKTOPS首謀者・佐渡ツムジのブログです。

サンダーモーニング

今朝4時頃。

轟音で目が覚めた。

悪夢を見てたのは、その予兆を感じ取っていたからかもしれない。


けたたましい雷鳴!!

連続する雷光。

突き刺さる落雷。


カミナリ様の壮絶なドラムロールが夜を圧倒。

若干明るかったもん。


慄いて思うのは。

日本に古くから伝わる恐怖四天王である。

地震雷火事親父。

親父はまあ、オチだとして。

地震と家事は普段からわかる。

そりゃ怖い。

それぞれに各種保険があるぐらいだから。

日本人がどれぐらい恐れているかがわかる。

でも。

忘れがちなのが。


雷。


そりゃ、空の上で神様がブチ切れてるとしか思えない。

先に届く光。

遅れて届く音。

その速度の狭間で増幅される恐怖心。

自然と秒数を数え、雷雲との距離を測る。


そして、次の雷鳴まで、布団にくるまり、やり過ごすしか無い。


調べてみたら、雷に打たれる確率は、1/10000000の確率らしい。

これはサマージャンボの一等当てるぐらいの確率と同じらしい。

そしてさらに、雷が直撃して即死する確率、4/5とのこと・・・

万が一より低いけれど。

低いからこそ、それが当たるんじゃないかと想像してしまう恐怖。

雷とは、そんな天文学的な確率を想像してしまうほどの恐ろしさなのだ。

想像を掻き立てる怖さ。

それが雷なのだろう。



それを体感した、早朝でした。


ツイてるとツイてないは紙一重。

それならば、強力なツキがなくていいから、壮絶なツイてなさを回避したい。

そんなギャンブラーとは無縁の佐渡ツムジでございました。

おやすみなさい(二度寝)。


スポンサーサイト
アルマの視点 | コメント:0 |
<<ついに崩れた、か? | ホーム | 穏やかな旅を>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |